新着情報

2018.03.23

最新歯周病の予防治療診断!

歯周病から全身の疾患をみすえる

・・・人類史上最大の感染症口腔ケア通じて予測・予防を!

歯周病菌は、外部からの唾液感染が原因。幼児にお母さんが口にしたスプーン、おはしでそのまま食べさせることや、幼稚園などでコップを回し使いすることで、感染の可能性が増えます。ただし、そのころ感染する菌は歯周組織にあまり悪さをしません。

初診時(歯肉炎;20歳女性) 多量のプラークが付着しているが歯槽骨の吸収は認められない

PMTC後

歯槽骨の状態

しかしながら20歳前後から、異性との接触などで唾液感染の機会が増える時期に、悪性の菌種が感染するといわれています。歯周病菌には、さまざまな種類がありリスクに高低差があります。リスクの低い物を底辺としてピラミッドにたとえることができます。歯周病菌ビラミッドは、20歳~40歳頃までに底辺から徐々に危険度の高いものが構成されます。なかでも「P.g.Ⅱ型」は危険な菌で、重篤な歯周病を発症します。また糖尿病や心血管病などを誘因することが、疫学データとして分かっています。これを防げるかどうかによって、人生の歯周病の行方が大きく左右されます。

レッドコンプレックス!現時点で歯周病に最も影響が大きい細菌 P.g.菌 、T.f.菌 、T.d.菌の3菌種は、Red Complex(レッドコンプレックス)と言われ、非常に悪性度の高い細菌です。これらの細菌が多く存在する場合には、侵襲性歯周炎と診断されます。

侵襲性歯周炎!

侵襲性歯周炎に罹患すると、歯肉炎(歯肉出血)の状態から急激に歯周組織が破壊され、歯槽骨が吸収するために歯を失うことになります。また通常の予防治療では、細菌の数を減らすことが難しく、再発率が高いため最新の歯周病治療が必要となります。

初診時(浸襲性歯周炎;40歳女性) 急激な歯周組織破壊と歯槽骨の吸収が認められる

歯周病菌DNA検査!  12,000円(税別)
(1)歯周ポケット内にペーパーポイントを底部まで挿入します。
(2)そのままの状態で10秒間待ち、滲出液を採取し、後は検査会社に委託します。
(3)検査センターより検査結果が届いたら、細菌のタイプを診断します。

2018.02.02

歯科ドック(歯科検診)

歯科ドック(歯科検診)  8,000円(税別)

歯科ドック(歯科検診)では通常のむし歯・歯周病検査とCT撮影をいたします。3DCT画像からは、むし歯・歯周病の状態だけでなく根尖病巣・埋伏歯・顎関節など多くの情報を得ることができます。

セカンドオピニオンとしても、多くの患者様が来院されます。その際には歯科ドック(歯科検診)後、当院の専門医が、患者様に詳細な診断内容と最適な治療方針をお伝えし、今後の参考として頂いております。

虫歯や歯周病は自覚症状がなくても発症しています。口腔内の疾病を確実に予防・治療するためには、現在の口腔内の状態をを正確に把握することが大切です。

口腔内写真

3DCT画像による全額的な歯周組織検査

3DCT画像による個々の歯の歯周組織検査

光学印象(デジタルスキャンニング)

 

インプラント相談

最新の3Dプランニングソフトを使用して治療計画を作成します。この3Dプランニングでは、歯槽骨の状態が確認でき、インプラントの埋入位置が示されます

患者様のご希望を踏まえ、治療期間、治療費をご説明します。

矯正相談

最新の3Dソフトウェアを使用して治療計画を作成します。この3Dの治療計画(クリンチェック)では、予測される歯牙の最終位置が示されるほか、おおよその治療期間が確認できます

患者様のご希望を踏まえ、治療期間、治療費をご説明します。