矯正歯科

アスリートの矯正治療

噛み合わせとスポーツの関係

歯列矯正のメリット

人は瞬発的な力を出す時、奥歯を噛みしめています。そのためむし歯・歯周病だけでなく、噛み合わせに問題がある場合には集中力を欠いてしまうことがあり、本来発揮できる力を出しきれないパフォーマンスの低下をもたらします。

最近では、ヤクルトスワローズの青木宣親選手や大リーグで活躍した松坂大輔選手のように、歯科矯正治療をうけたプロスポーツ選手を多く見うけます。このように、歯や歯列の悩みを抱えているということが競技の支障になると考え、身体能力を高めるために積極的に治療するケースが増えています。

スポーツ選手(アスリート)のための矯正治療

マウスピース矯正 3つのメリット

メリット1 口唇(くちびる)を傷付けない

マウスピース矯正激しく体を動かすアスリートにとって矯正装置は歯や口腔内を傷つけたりする原因となります。激しく体を動かすアスリートにとって矯正装置は歯や口腔内を傷つけたりする原因となります。また球技においては球が口元にぶつかり矯正装置によるケガをする可能性もあります。

しかし、薄いプラスチック製のマウスピース矯正装置(アライナー)はどのような方でも安全に矯正治療を行うことができます。

メリット2 スポーツ外傷の予防・軽減

家族写真マウスガードは、スポーツによって生ずる口腔外傷を予防するために口腔内に装着するマウスピースです。またマウスガードは、頭頸部障害や脳震盪の予防効果も指摘されています。

マウスピース矯正は、スポーツ外傷の予防・軽減に効果があり、激しいスポーツをしながらでも安心して歯並びの治療ができます。

メリット3 パフォーマンスの向上

バスケットボール歯の咬み合わせはスポーツの身体能力の向上に大きくかかわります。力を発揮する時に、しっかりと咬みしめる安定した歯ならびが重要になります。

矯正治療により咬合が安定し、最大咬合力が増加することにより身体能力が向上し、本来の潜在的なパフォーマンスを発揮することが可能です。

マウスピース矯正で治療したアスリートの紹介

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目立たない表側矯正(審美ブラケット矯正)

 審美矯正は、「クリスタブレース3」「ナノホワイト」「クレスタスナップ」の組み合わせで行います。光学ガラスと同等の透明性で、歯のシェードに関わらずブラケットが目立ちません。USP(米国薬局法)クラスVI適合の生体安全性を誇り、体にとても優しいのが特徴です。

審美ブラケット矯正治療のメリット

  • 歯の大きな移動が早い
  • 部分矯正も行えるので、治療費が比較的安くすむ
  • 審美矯正治療後にインビザライン矯正治療に移行することが可能

審美ブラケット矯正治療のデメリット 

  • 歯の小さな移動ができない
  • 歯みがきが難しくなりのでむし歯のリスクが高くなる
  • 来院回数が多くなる(ワイヤー交換やブラケット脱離などのため)
  • 保定装置にはリテーナーを使用
  • リテーナーを装着して治療完了。ただし、再治療は不可

マウスピース矯正(インビザライン・クリアコレクト)

マウスピース矯正(インビザライン・クリアコレクト)による矯正治療のメリット・デメリットをご紹介します。

マウスピース矯正のメリット

  • 歯の小さな移動が可能
  • 取り外しが簡単なので食事や歯みがきに支障ナシ
  • 2〜3ヶ月間隔の来院でOK
  • 吹奏楽部、運動部の人でも治療が可能
  • リテイナーに違和感なく移行できる
  • 矯正治療開始後、5年以内であれば再治療費はかからない
  • 治療途中に転居しても、転居先の認定医院で継続しての治療が可能(インビザラインのみ)

マウスピース矯正のデメリット

  • 歯の大きな移動が遅い
  • 部分矯正も全顎矯正も同じ治療費

『見えない矯正』WIN・インコグニト

 舌側矯正(見えない矯正)は、歯の裏側にブラケットを装着する治療法です。WINインコグニトは世界60か国以上で使用され、そしてヨーロッパではトップシェアを誇る、ドイツの最新舌側矯正システムです。

WIN・インコグニト舌側矯正のメリット

  • カスタムメイドのアーチワイヤーを装着するため、治療期間が短くて正確に治療できる
  • 『見えない矯正』は、仕事上見た目を重視する方にはとてもメリットが大きい
  • むし歯になりにくい。舌側をカバーする面積が大きくて、唾液の自浄作用を阻害しない
  • 従来の舌側矯正より装着感がよく、食事も発音もしやすい

WIN・インコグニト舌側矯正のデメリット

  • 精密印象を行い、その模型をドイツへ送り作製されます。このため装置が患者さまに装着されるまで、約6週かかります。治療開始に時間がかかることがデメリットとなります。
  • WINインコグニトはフルオーダーメイドのブラケットなので、脱離紛失した場合は、再度ドイツに注文しないといけません。