IMC

IMCとは?

IMCとは

The International Medical College(IMC)は、2004年にミュンスター大学(ドイツ)の付属機関を母体として、様々な大学間の共同により設立され、2009年にボローニャ宣言に基づく国際学位を発行の出来る、国際的な大学院修士教育機関として正式認可を受けました。

2013年にドレスデン、ザールランド、エッセン、セゲド、バンコクの各大学と共同学位プログラムを発足し、教員、施設を横断活用した講義、実習がスタートしました。いまでは、参加大学がブタペスト、イスタンブール、香港、マカオにまで拡大しています。

2018年よりIMC修士課程は、デュースブルグエッセン大学大学院修士課程へと移行し、24ヶ月パートタイムとフルタイムコースが併設されています。筆記試験、論文査読はデュースブルグエッセン大学医学部顎顔面外科教室が担当し、論文発表はドイツ外科学会分科会として認定を受けたIMC学会で行なわれ、修士学位はデュースブルグエッセン大学学長より授与されます。

  

Master of Science in Implantology 歯学修士インプラント

IMC Master of Science in Implantology

日本は欧米と制度が異なり、大学で臨床専門医課程がありません。また、インプラントを施術するのに専門医の肩書は必要なく、専門医の肩書がなくともインプラントを得意とする歯科医師はいます。

専門医は、学会への出席が義務となっており多彩な症例についても知識はあります。しかしながら、いくつも学会があり、基準はそれぞれ異なっており、どの団体も厚生労働省の認可は受けておらず、技術などを確実に保証する制度ではありません。

しかしながら「インプラント歯科学」が確立している欧米では、専門医養成の大学院修士課程が充実しています。修士課程修了時には、「Master Of Science in Implantology」歯学修士インプラントなどの学位が授与されます。その学位は専門的な知識・技術を保証する“Licence”の様になっています。

世界基準を学ぶ

  
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「ドイツ留学までの足取り」

「イギリス語学留学」

「EU歯科大学院出願」

「IMC ミュンスター大学合格」

「IMCミュンスター大学の日々」

「ドイツにて歯学修士インプラント取得」