安心安全インプラント治療

インプラント治療は前後の歯を一切削る必要がなく、入れ歯やブリッジによる治療法のデメリットはありません。しかしながら、顎骨の中にインプラントを埋入する手術が必要であるため何となく怖いという方が多くいらっしゃいます。

そこで、北上インプラントデンタルオフィスでは、より多くの患者さんがインプラント治療を受けられるように、大学のインプラントセンターと同じ方法で安心安全に手術を行う方法を確立しております。

  • ストローマン社製インプラントを導入

当医院で使用するインプラントは、世界トップシェアのストローマンインプラントです。ストローマンはスイスに本拠地を持ち、インプラント開発で50年以上の歴史を持つ世界No.1のインプラントメーカーです。世界中の研究者によって基礎研究、臨床研究がなされており、“インプラント周囲炎発生率(1.8%)”が極めて低い科学的エビデンスを最も有するインプラントシステムです。

もし私たちがインプラント治療を受けるとしたら、主治医にストローマンを使ってほしいと伝えます。北上インプラントデンタルオフィスのコンセプトである「自分家族も受けたい治療」をインプラント治療においても実践しています。

  • コンピューターシミュレーションを導入

インプラント専門医院として当然ですが、

全ての患者さんがより安心して治療を受けられるように、治療前に3DCTを撮影、コンピューターシミュレーションを実施し、サージカルガイドを作製して手術を行う、大学のインプラントセンターと同じ方法で安心安全に手術を行う方法を確立しております。

  • 歯科用3DCTを導入

歯科用3DCTを導入しているインプラント専門医院で治療を受けましょう。

手術中、手術後に3DCTを撮影し、インプラントの埋入位置を確認することは、安心安全なインプラント治療を行なうために必ず必要です。これにより、人為的なミスを最小限に抑えることが出来ます。

  • Bone & tissue歯周組織再生(骨造成)治療を導入

「骨の量が少ないので、インプラント治療ができない」と言われた方へ

インプラント治療を適切に行うには、インプラント体を埋入するための顎の骨が必要になります。その骨の量は少なくとも骨の幅で約6mm、高さで10mm程が必要になります。そのために骨の量が十分でなくインプラント治療ができないと言われる患者さんも多くおられます。

患者さんの「骨の量が少ないので、インプラント治療が行えない」というのは「行えない」のではなく、その術者は、歯周組織再生治療に関する知識と技術を持っていないということです。高度な知識と技術を持った術者が「既存骨の上や周囲に新しい骨を増やしたり、作ったりすること」によって、極端に言えばどんな方でもインプラント治療は行えます。

歯自身は抜けてしまってもインプラントで再生することができますが、 歯槽骨は歯を支える要となる顎骨のことで、土台となる大切な部分なため、溶けてなくなってしまえばインプラント治療もできなくなります。そのため、歯周組織再生治療は、インプラント治療をしていく上でも重要な治療となります。

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