ブログ

2018.08.09

海外歯科大学院留学に関する記事を更新しました!

海外歯科大学院留学に関する記事をアップいたしました!

ご興味のある方はぜひご覧ください!

海外歯科大学院留学とは③

海外歯科大学院留学とは④

海外歯科大学院留学とは⑤

海外歯科大学院留学とは⑥

 

 

2018.07.19

海外歯科大学院留学に関する記事を更新しました!

海外歯科大学院留学に関する記事をアップいたしました!

ご興味のある方はぜひご覧ください!

海外歯科大学院留学とは②

2018.07.19

お盆休みのお知らせ

8月12日(日)~8月19日(日)まで、お盆休みのため休診いたします。

尚、8月11日(土)は祭日ですが、通常に診療いたします。
何卒宜しくお願いいたします。

2018.07.17

海外歯科大学院留学に関する記事を更新しました!

海外歯科大学院留学に関する記事をアップいたしました!

ご興味のある方はぜひご覧ください!

海外歯科大学院留学とは①

2018.07.13

予防歯科に関する記事を更新しました!

予防歯科に関する記事をアップいたしました!

ご興味のある方はぜひご覧ください!

予防歯科って?

2018.04.24

インプラントに関する記事を作成いたしました!

インプラントの安全性や、価格に関する記事をアップいたしました!

ご興味のある方はぜひご覧ください!

・安心安全インプラント治療

安心安全インプラント治療

・安心価格インプラント治療

安心価格インプラント治療

2018.04.20

ゴールデンウィーク期間の診療について

ゴールデンウィーク期間もカレンダー通りの診療となります。

4月28日(土)午前中診療
4月29日~30日 祝日のため休診
5月1日~2日 通常診療
5月3日~6日 祝日、日曜日のため休診

2018.04.02

インプラント治療に関する記事をアップいたしました!

インプラント治療に関する記事をアップいたしました!

ご興味のある方は是非ご覧ください!

インプラント治療のメリット

これで安心!インプラント専門医を選ぶポイント

2018.03.30

歯列矯正を始めるメリットとリスク

矯正歯科に関する記事をアップいたしました!

矯正に興味がある方は是非ご覧ください。

歯列矯正を始めるメリットとリスク

2018.03.23

最新歯周病の予防治療診断!

最新歯周病の予防治療診断!

歯周病は歯周病細菌による感染症です。その病態は大きく分けて2つに分類されます。

  1. 慢性歯周炎
  2. 侵襲性歯周炎
  3. 慢性歯周炎は、歯周病の約8割以上の方に当てはまります。このような方は、通常の歯みがきとメインテナンス(1/3ヶ月)で予防治療できる可能性が高いです。

侵襲性歯周炎は、歯周病患者さんの約2割で発症すると言われています。これは若年期(20~40歳)に家族、親しい人等から特に悪性の歯周病細菌感染が起こっているからです。

特に悪性の強い細菌感染が起こっている場合には、通常の歯みがきとメインテナンス(1/3ヶ月)で予防治療することは難しく、病態に合わせた予防治療が必要となります。歯周病細菌遺伝子(DNA)検査を行うことで、最新の歯周病予防治療を行うための診断が可能となります。

歯周病細菌遺伝子(DNA)検査!

現時点で歯周病に最も影響が大きい細菌 P.g.菌 、T.f.菌 、T.d.菌の3菌種は、Red Complex(レッドコンプレックス)と言われ、非常に悪性度の高い細菌です。これらの細菌が多く存在する場合には、侵襲性歯周炎と診断されます。
侵襲性歯周炎の場合、通常の歯周病予防治療では、細菌の数を減らすことが難しく、再発率が高いため、最新の歯周病予防治療が必要となります。

歯周病菌DNA検査!  12,000円(税別)
(1)歯周ポケット内にペーパーポイントを底部まで挿入します。
(2)そのままの状態で10秒間待ち、滲出液を採取し、後は検査会社に委託します。
(3)検査センターより検査結果が届いたら、細菌のタイプを診断します。

歯周病から全身の疾患をみすえる

・・・人類史上最大の感染症口腔ケア通じて予測・予防を!

歯周病菌は、外部からの唾液感染が原因。幼児にお母さんが口にしたスプーン、おはしでそのまま食べさせることや、幼稚園などでコップを回し使いすることで、感染の可能性が増えます。ただし、そのころ感染する菌は歯肉にはあまり悪さをしません。そして20歳前後から、異性との接触などで唾液感染の機会が増える時期に、悪性の菌種が感染するといわれています。

さまざまな種類の歯周病菌は、リスクに高低差があり、低い物を底辺としてピラミッドにたとえることができます。成長段階で、底辺から徐々に危険度の高いものが構成されます。なかでも「P.g.Ⅱ型」は危険な菌で、重篤な歯周病を発症します。また糖尿病や心血管病などを誘因することが、疫学データとして分かっています。これを防げるかどうかによって、人生の歯周病の行方が大きく左右されます。

 

 

 

 

 

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