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2016.02.06

最も大切な予防メインテナンス

治療のやり直しを防ぐ

インプラントの治療だけでなく、むし歯や歯周病治療後の定期的なメインテナンスは行われた治療を長持ちさせるために大変重要です。何度も繰り返し歯科治療を行うことで、少しずつ歯はダメージを受けていってしまいます。治療のたびに歯科医院に通うのは、時間的・肉体的なデメリットだけでなく、最終的には費用も大きくかかってしまいます。
一般的には、1~3ヶ月に1回、必ずメインテナンスを受けられる事をお薦めしております。

高度な予防メインテナンス

当法人は平成2年設立以来、予防歯科・予防メインテナンスを主軸においてきました。理事長は大学では予防歯科学講座に席をおき、予防歯科医療の研鑽に努め歯学博士を取得しております。当院には20年以上にわたり提供してきた予防メインテナンスのノウハウがあります。実際に、当院に通われている方のほとんどが予防メインテナンス目的です。

保険診療とはどう違うの?

これまでに、多くの方から「保険で診てほしい」と聞かれてまいりました。地域内においても早期発見早期治療を主とした定期検診を提供している歯科医院も多く存在し、また行っている内容や違いがわかりにくい面がありました。はっきりしない状況がつづいたことで皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。そこで厚労省は平成27年1月7日付で、「むし歯・歯周病にかかっていない健康な人の予防メインテナンスは保険の適用外である」ことを公式に示しました。

地域の明日の活力への貢献

ご存知のとおり、医療費を含む社会保障費の増加は、今現在も深刻な問題です。人口減少・少子高齢の進む私たちの地域でもこの問題は加速していくと思われます。歯科治療を繰り返さないこと。歯科疾患を予防すること。ずっと健康で過ごすことで次世代への負担を軽減し、地域の明日の活力にもつながります。私たちはインプラント治療・矯正治療も広い意味では予防の1つであると考えております。北上インプラントデンタルオフィスでは、地域住民の健康を守り続ける医療機関として、法を遵守し国民医療費を有効活用する立場から、これまで通り予防メインテナンス・矯正歯科・インプラントを自由診療で提供していきます。