新着情報

2018.02.02

歯科CT FineCubeファインキューブ

歯科CT FineCubeファインキューブ

パノラマサイズのCT

豊富な3次元データを高速処理し、詳細な3D画像を提供します。

医療機器認証番号

218ACBZX00011000

 

高精細な3D画像

ファインキューブではセンサの能力を最大限に引き出すためにvolumeを細かく分割しています。
volume
XYZ方向にそれぞれ512分割しており、このときのスライスピッチは、標準撮影で144μm、高解像度撮影で99μmです。3D画像をリアルタイムに自由に動かすことができるので、骨の形態や奥行きを容易に把握できます。
そして、ウィンドウレベルを操作することで、下図のようなさまざまな画像も簡単に得ることができます。今まで自分の骨の状態を知ることができなかった患者さんにとっても、ひと目で理解することができ、新しいコミュニケーションツールとしての活用もできます。

正確な画像診断

画像を確認するためのクロスバーを自由に動かし、角度もリアルタイムに変更することが可能です。
クロスバーとは2D画面内に表示されている十字の線です。この線が各断層位置に対応しています。線の位置や角度を変更することにより目的断層の抽出を簡単に行えます。また、下図のような撮影画像に垂直な断層画像だけでなく、歯牙に対して垂直な断層画像もリアルタイムで確認することができます。

 

歯科ドック(歯科検診)  8,000円(税別)

むし歯・歯周病だけでなく、根尖病巣・埋伏歯・顎関節など多くの情報を3DCT画像では様々な角度から正確に診断することができます。

口腔内写真

3DCT画像による全額的な歯周組織検査

3DCT画像による個々の歯の歯周組織検査

虫歯や歯周病は自覚症状がなくても発症している可能性があります。

虫歯は進行してしまうと神経を取らなければならなくなり、歯の寿命を縮めてしまうことになります。歯周病は生活習慣病であり、一般的に進行が遅く症状が進むまでなかなか自覚しにくい病気です。放っておくと歯槽骨が吸収して、最後には抜けてしまいます。

口腔内の疾病を予防することは、究極の治療とも言えます。予め疾病を防ぐためには、現在の口腔内の問題点を把握することから始めることが大切です。