初診について

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再治療の必要がない「予防的な専門治療」

再治療の必要がない「予防的な専門治療」

悪くなる原因を先に取り除くことで、健康で長持ちするお口の状態へとつながります。
しかしながら、予防~専門治療~予防メインテナンスと一貫した流れで行う「予防的な専門治療」は、混合診療という日本の法解釈が壁となり、保険医療機関では難しい現状です。
当院では、皆様の20年30年先の健康を見据えた、次々と歯が悪くなっていく負の連鎖を断ち切る「予防的な専門治療」を次のステップで行っております。

再治療の必要がない「予防的な専門治療」

初めての患者様へ

きちんとした説明もなしに、いきなり歯を削られた、といった経験はないでしょうか?
当院ではすべての患者様に対し、CTを撮影し歯周組織、咬合の分析と精密な診断を行い、十分説明を致し納得していただいた上で、初期治療、専門治療と行なっていきます。
常に新しい様々な情報をご提供し、患者様の意志を尊重するインフォームドコンセントを重視した診療を心掛けています。

まずは検査・治療説明 詳しくはこちら

歯のクリーニング 詳しくはこちら

最新歯周病の予防治療診断

歯周病菌は、外部からの唾液感染が原因。幼児にお母さんが口にしたスプーン、おはしでそのまま食べさせることや、幼稚園などでコップを回し使いすることで、感染の可能性が増えます。ただし、そのころ感染する菌は歯周組織にあまり悪さをしません。

初診時(歯肉炎 : 20歳女性)多量のプラークが付着しているが歯槽骨の吸収は認められない

最新歯周病の予防治療診断

PMTC後

最新歯周病の予防治療診断

歯槽骨の状態

最新歯周病の予防治療診断

しかしながら20歳前後から、異性との接触などで唾液感染の機会が増える時期に、悪性の菌種が感染するといわれています。歯周病菌には、さまざまな種類がありリスクに高低差があります。リスクの低い物を底辺としてピラミッドにたとえることができます。歯周病菌ビラミッドは、20歳~40歳頃までに底辺から徐々に危険度の高いものが構成されます。なかでも「P.g.Ⅱ型」は危険な菌で、重篤な歯周病を発症します。また糖尿病や心血管病などを誘因することが、疫学データとして分かっています。これを防げるかどうかによって、人生の歯周病の行方が大きく左右されます。

歯周病菌DNA検査! 12,000円(税抜)

(1)歯周ポケット内にペーパーポイントを底部まで挿入します。
(2)そのままの状態で10秒間待ち、滲出液を採取し、後は検査会社に委託します。
(3)検査センターより検査結果が届いたら、細菌のタイプを診断します。

歯周病菌DNA検査

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