インプラント治療の流れ

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安全で確実なインプラント手術のためのCTとインプラントガイド

CT

CT

一般的なパノラマX撮影によるレントゲン像だけでは、インプラント治療の術前検査としては不十分です。インプラント手術では、神経管や血管の位置や骨幅・骨質まで正確に診査・診断する必要があり、術前・術後の3DCT撮影はとても重要なポイントになります。

患者様に最適の治療計画を立てるために、歯の冠部分の位置を想定し、不必要な骨移植や骨造成をなくし、フラップレス術式やイミディエイト術式に適応できるかどうかを判断する必要があります。

診断の材料になる情報の取得にはCTによる精密検査が欠かせません。当院では、ハイスペックCTスキャン「ファインキューブ」を導入しています。
撮影時間はたったの19秒ほどですが、鮮明な撮影画像でより高い審査・診断を可能にしています。

インプラントガイド

インプラントガイド

サージカルガイドを使用したガイデッドサージェリーを行うことで、より正確で低侵襲のインプラント埋入が可能になります。
当院で導入しているサージカルガイドは、最小限の切開で行うミニフラップ、無切開インプラント治療のフラップレス治療にも使用できます。

一般的なインプラント手術は、切開、剥離、縫合のステップで行われますが、低侵襲の最新術式であるフラップレス術式ではこのステップの省略が可能。
つまり、手術時間は大きく短縮されます。
さらに、術中の出血、術後の腫れや痛みを軽減することで、患者様の身体的負担も大きく軽減できます。

オペ専用ルーム

オペ専用ルーム

一般の治療室でインプラント手術を行うと、どうしても感染のリスクが高くなってしまいます。当院ではインプラント専用の手術室を完備しています。また、手術時にはオペ着の着用と施術用滅菌グローブを着用し、可能な限り感染を防いでいます。また超音波骨手術器やバイタルセンサーなど最新の機器を揃えて安全・確実な治療を行っています。

インプラント治療の流れ

作業模型の製作

1.作業模型の製作

作業模型はスキャンテンプレートとサージカルガイド製作の基礎となります。

スキャンテンプレートの製作

2.スキャンテンプレートの製作

スキャンテンプレートの製作時には、3本のリファレンスピンがプレートに固定されています。

CTスキャン

3.CTスキャン

製作したスキャンテンプレートを装着し、患者様をCTスキャンします。

診断と3Dインプラントプランニング

4.診断と3Dインプラントプランニング

3DCTデータをプランニングソフトウェアにインポート後、患者様の解剖学的構造と補綴物の形態を考慮してインプラントの位置を決定します。

補綴主導の予知性の高い設計

5.補綴主導の予知性の高い設計

外科的、補綴的にも適切な位置へのインプラント埋入を可能にします。

サージカルガイドの製作

6.サージカルガイドの製作

プランニングソフトウェアで提示された治療プランに従い、各インプラントを埋入するサージカルガイドを製作します。

ガイデッドサージェリーとインプラント挿入

7.ガイデッドサージェリーとインプラント挿入

患者様の口腔内にサージカルガイドを固定後、ガイデッドインスツルメントを用いてインプラントを埋入します。

インプラントブリッジ

8.インプラントブリッジ

インプラントブリッジは、純チタンとコバルトクロム合金の2種類のマテリアルがあり、インプラントに直接装着できるワンピースソリューションを提供します。

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