院長経歴

臨床教授による予防的専門治療

海外で培われた最先端治療を提供するために…

あまり日本では知られておりませんが、歯科における専門治療を牽引しているのは北米やヨーロッパです。そのため、北米やヨーロッパではインプラントや矯正といった現在の最先端治療に関する専門教育が充実しています。わたしたちはそれらの最先端治療を学び、正しい形で提供したいと考えています。

海外で培われた最先端治療を提供するために

佐藤 一裕 DDSc PhD(歯学博士)
岩手医大歯学部臨床教授
厚生労働省認定臨床研修指導医
Invisalign Docter(インビザライン矯正認定医)
IDIA Mastership(国際インプラント協会専門医)
Straumann Partners認定医

海外インプラント研修

2012 ラスベガス

2011 マイアミ

2010 ニューヨーク

2009 ロサンゼルス

2007 ラスベガス、リスボン

経歴

<学歴>
昭和49年 4月 岩手県立黒沢尻北高校入学
昭和52年 3月 岩手県立黒沢尻北高校卒業
昭和53年 4月 岩手医大歯学部入学
昭和59年 3月 岩手医大歯学部卒業

<職歴>
昭和59年 4月 岩手医大歯学部第1保存科入局(歯内療法学講座)
昭和61年 4月 岩手医大歯学部第1保存科助手
昭和62年 3月 岩手医大歯学部第1保存科退職
昭和62年 5月 佐藤歯科クリニック開設
平成8年 4月 医療法人あさひ歯科医院移転開設
平成22年 4月 北上インプラントデンタルオフィス開設
平成24年 4月 岩手医大歯学部臨床教授

IMCとは?

IMCとは?

The International Medical College(IMC)は、2004年にミュンスター大学(ドイツ)の付属機関を母体として、様々な大学間の共同により設立され、2009年にボローニャ宣言に基づく国際学位を発行できる、国際的な大学院修士課程教育機関として正式認可を受けました。

2013年にドレスデン、ザールランド、エッセン、セゲド、バンコクの各大学と共同修士学位プログラムを発足し、教員、施設を横断活用した講義、実習がスタート致しました。いまでは、参加大学がブダペスト、イスタンブール、香港、マカオにまで拡大しています。

2018年よりIMC修士課程は、デュースブルグ-エッセン大学大学院修士課程へと移行し、24ヶ月パートタイムとフルタイムコースが併設されています。筆記試験、論文査読はデュースブルグ-エッセン大学医学部顎顔面外科教室が担当し、論文発表はドイツ外科学会分科会として認定を受けたIMC学会で行なわれ、修士学位はデュースブルグ-エッセン大学学長より授与されます。

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Master of Science in Implantology 歯学修士インプラント

Master of Science in Implantology 歯学修士インプラント

日本は欧米と制度が異なり、大学で臨床専門医課程がありません。また、インプラントを施術するのに専門医の肩書は必要なく、専門医の肩書がなくともインプラントを得意とする歯科医師はいます。専門医は、学会への出席が義務となっており多彩な症例についても知識はあります。しかしながら、いくつも学会があり、基準はそれぞれ異なっており、どの団体も厚生労働省の認可は受けておらず、技術などを確実に保証する制度ではありません。

しかしながら「インプラント歯科学」が確立している欧米では、専門医養成の大学院修士課程が充実しています。修士課程修了時には、「Master Of Science in Implantology」歯学修士インプラントなどの学位が授与されます。その学位は専門的な知識・技術を保証する“Licence”の様になっています。

海外で培われた最先端治療を提供するために
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