インプラント

当院のインプラント治療

現在インプラント治療は、失われた歯の機能を取り戻す再生医療「インプラント歯科学」として確立されています。従来の一般治療で行われる“入れ歯”“ブリッジ”などの延長線上に位置してはおりません。北上インプラントデンタルオフィスは、専用オペ室と歯科用3DCTなどの最新設備を持ち、世界(EU)基準に準拠した治療計画・治療術式に基づいた安心・安全なインプラント治療を提供しております。

インプラント治療のメリット

詳しくはこちら

インプラント専門医の選び方

詳しくはこちら

安心安全なインプラント治療

詳しくはこちら

安心価格なインプラント治療

詳しくはこちら

歯科医療費控除の対象です!

詳しくはこちら

 当院のインプラント治療の特徴 
  • あまり日本では知られておりませんが、歯科における専門治療を牽引しているのは北米やヨーロッパです。そのため、北米やヨーロッパではインプラントや矯正といった現在の最先端治療に関する専門教育が充実しています。わたしたちはそれらの最先端治療を学び、正しい形で提供したいと考えています

    わたしたちが考えている再治療の必要ない「インプラント治療」とは、現在の歯科医療全における最先端の治療法であり、その治療を行なうためには最新の医療設備と様々な専門知識と技術を必要とします。その再治療の必要ない「インプラント治療」を正しい形で提供することが、必ずや患者様一人一人の利益につながると信じています

  • Master of Science in Implantology (IMC Germany)

  日本人初 歯学修士インプラント (IMC ドイツ)

  •  ITI Certified Specialist for Implantology

  ITI 認定インプラント専門医

プレミアムインプラント

“ロキソリッド×アクティブ” インプラント

 今までの純チタンにジルコニウムを混ぜ込むことにより、今までの純チタンよりも固く、骨との親和性の高いインプラントをストローマン社が開発することに成功しました。
*世界シェアトップクラス! 50年に渡る長期的な臨床研究による科学的根拠(エビデンス)
*革新的なサーフェイス(表面性状) 極めて低い“インプラント周囲炎発生率(1.8)

Straumann Partners”認定歯科医院

 ストローマン社製インプラントには製造番号が刻印されています。当院では治療後、患者さまに製造番号・ロットナンバーを記載したパスポートをお渡ししています。Straumann Partnersサイトで、患者さまご自身が正規品のご確認を行うことができます。

SwissPlusインプラント

 Straumann Implantと互換性を有する“プラットフォーム”とZimmer社独自の“表面性情”を有するImplantです。

SwissPlusの表面処理は、ZIMMER DENTAL独自のMP-1処理により結晶率97%を有しています。この結晶率97%により、HA Coating層の溶解・消失に対して高い抵抗値をしめします。
SwissPlus
のテーパー形状は、骨を拡大・圧縮しながら埋入するので脆弱な骨質でも強固な初期固定を得ることができます。

安全で確実なインプラント手術のためのCTとインプラントガイド

CT

 一般的なパノラマX撮影によるレントゲン像だけでは、インプラント治療の術前検査としては不十分です。インプラント手術では、神経管や血管の位置や骨幅・骨質まで正確に診査・診断する必要があり、術前・術後の3DCT撮影はとても重要なポイントになります。

 患者様に最適の治療計画を立てるために、歯の冠部分の位置を想定し、不必要な骨移植や骨造成をなくし、フラップレス術式やイミディエイト術式に適応できるかどうかを判断する必要があります。

 診断の材料になる情報の取得にはCTによる精密検査が欠かせません。当院では、ハイスペックCTスキャン「ファインキューブ」を導入しています。撮影時間はたったの19秒ほどですが、鮮明な撮影画像でより高い審査・診断を可能にしています。

インプラントガイド

 サージカルガイドを使用したガイデッドサージェリーを行うことで、より正確で低侵襲のインプラント埋入が可能になります。当院で導入しているサージカルガイドは、最小限の切開で行うミニフラップ、無切開インプラント治療のフラップレス治療にも用いることができます。

 一般的なインプラント手術は、切開、剥離、縫合のステップで行われますが、低侵襲の最新術式であるフラップレス術式ではこのステップの省略が可能。つまり、手術時間は大きく短縮されます。さらに、術中の出血、術後の腫れや痛みを軽減することで、患者様の身体的負担も大きく軽減することができます。

 

オペ専用ルーム

 一般の治療室でインプラント手術を行うと、どうしても感染のリスクが高くなってしまいます。当院ではインプラント専用の手術室を完備しています。また、手術時にはオペ着の着用と施術用滅菌グローブを着用し、可能な限り感染を防いでいます。

 また超音波骨手術器やバイタルセンサーなど最新の機器を揃えて安全・確実な治療を行っています。

インプラント治療の流れ

Step1.作業模型の製作

 作業模型はスキャンテンプレートとサージカルガイド製作の基礎となります。

 

 

Step2.スキャンテンプレートの製作

 スキャンテンプレートの製作時には、3本のリファレンスピンがプレートに固定されています。

 

 

Step3.CTスキャン

 製作したスキャンテンプレートを装着し、患者様をCTスキャンします。

 

 

Step4.診断と3Dインプラントプランニング 

 3DCTデータをプランニングソフトウェアにインポート後、患者様の解剖学的構造と補綴物の形態を考慮してインプラントの位置を決定します。

 

Step5.補綴主導の予知性の高い設計

 外科的、補綴的にも適切な位置へのインプラント埋入を可能にします。

 

Step6.サージカルガイドの製作

 プランニングソフトウェアで提示された治療プランに従い、各インプラントを埋入するサージカルガイドを製作します。

 

Step7.ガイデッドサージェリーとインプラント挿入

 患者様の口腔内にサージカルガイドを固定後、ガイデッドインスツルメントを用いてインプラントを埋入します。

 

 

 

Step8.インプラントブリッジ

 インプラントブリッジは、純チタンとコバルトクロム合金の2種類のマテリアルがあり、インプラントに直接装着できるワンピースソリューションを提供します。

インプラント治療後のメインテナンス

インプラント手術後のメンテナンス「インプラントにすれば、むし歯とも歯周病にもかからない?」
 答えはNOです。

  インプラントであってもメインテナンスが不十分であれば「インプラント周囲炎」という病気になってしまうことがあります。 インプラントはチタン製のボルトを使用しているので、むし歯になることはありません。しかし、人工物なので天然の歯よりも細菌の影響を受けやすいという側面を持っているのです。
 インプラント周囲炎は、ボルト部分に細菌が感染することで症状が出てきます。天然歯の歯周病と同じように歯ぐきの腫れ、出血、口臭などの症状が出ることもありますが、これは後期の症状です。
 初期の段階では、ボルト周囲に細菌が繁殖することで、周りの骨を溶かしていきます。進行が中等度になると、インプラント周囲の歯ぐきに腫れや炎症が見られるようになります。自覚症状が出るのはこの頃からです。さらに重度の段階では、症状はより悪化し治療も困難になり、最悪のケースでは、インプラントを取り除く必要がでてきます。

 このような状況を回避するためには、日頃のご自身でのケアとあわせて、 歯科医院での定期的なクリーニングといったメインテナンスをおこなうことがポイントになります。
 きちんとしたメインテナンスをしていればインプラント周囲炎にかかりにくくなり、かかったとしても早期発見・早期対応ができます。
インプラントはセットしたら完了ではなく、継続的なメインテナンスがとても重要なのです。

インプラント治療後の再治療保証

プレミアライン“5年”再治療保障

保障規定 インプラント体“5年”・上部構造“5年”・再治療医療機関“当医院”

ガイドデント“10年”再治療保障

保障規定 インプラント体“10年”・上部構造“5年”・再治療医療機関“ガイドデント認定医院”

インプラント治療の注意点

 インプラントは、骨にインプラントを埋め込むという外科手術なので、体調や持病によっては向かない方もいらっしゃいます。妊婦さんや授乳中のお母さんは、麻酔や薬を使うことが難しいですし、糖尿病・高血圧症・心臓疾患・脳疾患などの病気がある方は使えない薬もあります。併用する薬にも相性があるので、歯の治療だけだからと考えずに、体全体の状態や服用している薬、治療中の病気など、医師にしっかりとお伝えください。
 また、インプラントを埋める手術をしてから3週間くらいまでは、骨とインプラントがしっかりとくっついていない状態です。口内の傷から感染などのリスクもある期間なので、痛みや腫れを悪化させないため、治療効果を高めるために次の点に注意してください。

禁煙

禁煙 喫煙者にとってはかなりつらい期間ではありますが、術後は特に禁煙が重要です。細菌の感染を起こしやすくなったり、血行不良を招きインプラントが固定しにくくなるといった悪影響を避けるために、しばらくの我慢が必要です。

アルコールを控える

アルコールを控える アルコールを飲むと血行が良くなり、出血や腫れを引き起こすだけでなく痛みも出やすくなります。術後の傷口が回復するまでは「禁酒」を心がけましょう。

術後のお風呂は避ける

術後のお風呂は避ける お風呂も体が温まり出血の原因に繫がります。術後は数日、湯船には浸からずにシャワーのみのお風呂で我慢してください。

食事は刺激のないものを

 術後の食事は傷口を刺激しない、やわらかいものから慣れていきましょう。うどん、おかゆ、ゼリーなどがおすすめです。インプラントのある部分は避けて噛むようにすることで回復を早めます。

傷口には触れない

傷口には触れない 歯みがきでは、歯磨き粉を使わないこと。うがいも刺激が少ないように行いましょう。気になるからと指や舌で傷口に触れたりしないように心がけましょう。傷口をいつも清潔にすることで炎症を起こすのを防ぐことが大切です。

医師の指示をしっかりと守る

医師の指示をしっかりと守る

 手術後に処方される薬は、抗生物質や化膿止めなど、傷口の回復に作用するものです。医師の指示に従って、きちんと飲み切ることが大切です。その他、手術後の注意点など、医師から出た指示はしっかりと守るようにしましょう。