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2018.08.09

海外歯科大学院留学に関する記事を更新しました!

海外歯科大学院留学に関する記事をアップいたしました!

ご興味のある方はぜひご覧ください!

海外歯科大学院留学とは③

海外歯科大学院留学とは④

海外歯科大学院留学とは⑤

海外歯科大学院留学とは⑥

 

 

2018.07.19

海外歯科大学院留学に関する記事を更新しました!

海外歯科大学院留学に関する記事をアップいたしました!

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海外歯科大学院留学とは②

2018.07.13

予防歯科に関する記事を更新しました!

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予防歯科って?

2018.04.02

インプラント治療に関する記事をアップいたしました!

インプラント治療に関する記事をアップいたしました!

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インプラント治療のメリット

これで安心!インプラント専門医を選ぶポイント

2018.03.30

歯列矯正を始めるメリットとリスク

矯正歯科に関する記事をアップいたしました!

矯正に興味がある方は是非ご覧ください。

歯列矯正を始めるメリットとリスク

2018.02.26

進化する矯正治療

矯正治療に関する記事を追加いたしましたので、是非ご覧ください!

進化する矯正歯科

2018.02.01

アルツハイマー病を悪化させるジンジバリス菌(歯周病菌の新たな病原因子を同定  ー九州大

 

九州大学は2017919日、歯周病の原因菌の一つであるPg菌(Porphyromonas gingivalis)の出す歯周組織破壊酵素ジンジパインが、ミクログリアの移動ならびに炎症反応を引き起こすことを突止めたと発表した。
Pg
はアルツハイマー病患者の脳内に検出され、歯周病重症度と認知症重症度が比例することが報告され、歯周病はアルツハイマー型認知症の増悪因子と考えられるようになっている。この研究は、同大大学院歯学研究院の武洲准教授、中西博教授らの研究グループによるもの。

厚生労働省によると、全国での認知症患者は2012年の推計で460万人を超え、認知症予備軍とされる軽度認知障害(MCI)を含めると860万人を超えるとされている。
この増加傾向は今後益々加速し、2025年には認知症患者は700万人を超え65歳以上の実に5人に1人が認知症になることが予測されている。

アルツハイマー型認知症は、一旦発症すると治療は極めて困難で、しかも根本的な治療法は未だ開発されていない。そのため発症や進行を遅らせるために、歯科治療からのアプローチを確立することは、大きな意義があると考えられる。

ジンジバリス菌の産生するジンジパインが脳免疫細胞の炎症反応を引き起こす

2017.09.14

インプラントは安心できる歯医者で!セカンドオピニオンの重要性

みなさんは、「セカンドオピニオン」という言葉をご存知でしょうか。セカンドオピニオンとは、現在診療を受けている担当医とは違う医師に「第2の意見」を求めることです。

患者さんにとって医療は専門的でわからないことばかりなので、担当医師の提案をそのまま受け入れる方が多いと思います。しかし、治療に関する考え方は歯科医師によって違います。歯科医師の技量や経験などにより治療方針が大きく左右されるため、10人の歯科医師がいれば10通りの治療方法があるといっても過言ではありません。

セカンドオピニオンは、患者さんにとっての最善の医療とは、患者さん自身が十分に納得できる治療であるという考えに基づいています。

特にインプラント治療は、患者さんがインプラントに求める価値観を尊重して行われるため、歯科医師との相性や信頼関係が重要となります。

「担当医師が提案する治療計画が納得できない」「他の選択肢はないのか」と思われたら、セカンドオピニオンを取得するべき時かもしれません。

セカンドオピニオンの重要性

セカンドオピニオンは、担当医が示した治療方針について別の視点から意見を聞くこと。それにより、患者さん自身が治療への理解を深め、納得のいく治療法を検討することを目的としています。

インプラント治療は外科手術を伴い、定期的なメンテナンスが必要なため、患者さんと歯科医師の信頼関係なくしては成功させることができません。また、インプラントは優れた治療法ですが、全ての患者さんにとって最善の選択であるとは限りません。症状によっては他の治療法が適していることもあるのです。

セカンドオピニオンにより、「抜歯しなくてもよい歯を抜歯された」「治療して間もなくインプラントが抜けた」など、インプラント治療をめぐるトラブルを未然に防ぐことができるでしょう。

セカンドオピニオンを受けて欲しいケース

以下のような疑問や不安がある場合は、セカンドオピニオンの取得を検討してみましょう。

○インプラント治療が難しいと言われた

○治療計画を提案されたが不安がある

○主治医にすすめられた方法以外の治療を検討したい

○症状についてもっと良く知りたい

○インプラント治療が怖い

セカンドオピニオンを受ける際に注意すること

セカンドオピニオンとは、転院し担当医を変えることではありません。他の医師に意見を求め、主治医と共に治療を選択することです。

日本では、まだセカンドオピニオンというシステムに馴染みがないため、担当医に遠慮して躊躇する方も少なくないようです。しかし、多くの医師がセカンドオピニオンの趣旨を理解しているので、申し出れば情報提供書などをすぐに作成してもらえるはずです。

セカンドオピニオンを受ける場合は、まず何を聞きたいのかをはっきりとさせましょう。聴きたいこと、伝えたいことを整理し、事前にメモをして病院へ行くと限られた時間を有効に使えます。また、セカンドオピニオンの基本的な目的は、「主治医の診断や治療方法」について相談することです。すでに終了した治療について別の医師に判断を求めるものではないので注意しましょう。

もし、セカンドオピニオンで別の治療法が提案された場合は、それについても主治医にフィードバックしましょう。主治医がその治療法のメリットとデメリットを示してくれるので、患者さんはより多くの判断材料と選択肢を得ることができます。

なお、主治医にセカンドオピニオンを拒まれた場合は、インフォームド・コンセント(説明と同意)を重視していない可能性があるので転院を検討されてもよいと思います。

セカンドオピニオンを取得する歯科医院の探し方

インプラント治療は高い専門性が必要です。適切な助言を得るためにも、インプラントを専門とする歯科医院でセカンドオピニオンを受けることをおすすめします。

セカンドオピニオンを取得する方法

(1)主治医にセカンドオピニオンを取得することを伝えます。

(2)情報提供書(紹介状)やCT・レントゲンなどの検査結果を準備してもらいます。セカンドオピニオンを求められる側の医師は、これらの資料を用いて患者さんの症状を評価します。

(3)セカンドオピニオンを受ける歯科医院を予約します。

(4)予約した医院の医師に、情報提供書などを提出し相談します。

(5)セカンドオピニオンで他の医師の意見を得ることができたら、それを持ち帰り主治医と改めて相談することが大切です。自分自身の考えに変化があった場合は、それを伝え担当医師の見解も聞き、納得できる治療方法を選択してください。

セカンドオピニオンの費用

セカンドオピニオンにかかる費用は無料~3万円程度までと、クリニックによって大きな差があります。また、セカンドオピニオンを受けていない医院もあるので、事前に確認するようにしましょう。

北上インプラントデンタルオフィスのセカンドオピニオン

当院では、毎週木・土曜日に「インプラント」「矯正治療」「審美歯科」の個別相談・セカンドオピニオンを実施しております。

インプラント治療については、これまでも「他院でインプラントをすすめられた」「入れ歯を入れたくない」「今の入れ歯が使えない」など、さまざまなご相談をいただいております。他院で提案された治療方針について相談したい、インプラント費用の内訳を詳しく知りたいなどの疑問や不安は、個別相談・セカンドオピニオンで気軽にご質問ください。

【開催場所】  北上インプラントデンタルオフィス
【内容】    「矯正治療」「審美歯科」「インプラント」※個別相談では、最初にお悩みを詳しく伺った後、お口の中の状態を検査し写真撮影をいたします。
【所要時間】  60分ほど
【日時】    木・土曜日 09:00~11:00
【お申し込み】 予約制。0197-72-5722にお電話してください。
【相談費用】  無料

2016.10.16

CTを使ったサージカルガイド治療の流れ

従来のインプラント手術は、歯肉を切り開いてあごの骨を確認しながら行っていました。しかし、術後の腫れや痛みなど身体的な負担(侵襲)が、患者さんにとって大きなストレスとなっていました。この問題を解決すべく開発されたのがサージカルガイド治療です。

サージカルガイド治療を採用することで、シミュレーション通りのインプラント埋入が可能となり、手術に伴う痛みや腫れを軽減し、危険性を回避することができます。

今回は、サージカルガイドとはどのようなものなのか、また、そのメリットや治療の流れなどについて詳しくご紹介します。

サージカルガイドとは

サージカルガイドとは、CT撮影で得たデータを分析し、最も適切なインプラント埋入位置・方向を反映した補助装置のことです。サージカルガイドを使うことで、術前に行ったシミュレーション通りにインプラントを埋入することができます。

サージカルガイドのメリット、どんなリスクを回避できるか

■インプラント手術のリスクを軽減する
インプラント手術では、インプラントを埋入する位置に、インプラントの長さに適した深さまでドリルで骨を削るドリリングと呼ばれる工程があります。

ドリリングは、インプラント手術において最もリスクの高い工程で、穴の深さや位置、角度を少しでも誤ると、神経や血管を傷つける危険性があります。

このようなインプラント手術における危険性は、患者さん一人一人のお口にピッタリと合わせて作成したサージカルガイドを用いることで軽減できます。

サージカルガイドはマウスピースのような形状になっており、インプラント埋入位置に穴が開いています。手術時に、その穴にドリルを入れることで手ぶれを防止。神経や血管を傷つけることなく理想的な角度・深さ・位置にインプラントを埋入します。

■下のあごの骨の中にある神経を把握できる
サージカルガイドを使った治療(ガイデットサージェリー)では、事前にCTを用いてあごの骨を3次元で撮影します。撮影で得た3次元画像で、下のあごの骨の中にある神経や血管を立体的に把握し、手術のリスクを軽減します。

精密で低侵襲な手術を実現する「ストローマン・ガイデットサージェリー」

ストローマン・ガイデットサージェリーとは、CT検査で得た精密な情報をもとに、コンピュータシミュレーションを実施し、手術用のテンプレート(サージカルガイド)を取り付けて手術することです。

当院のサージカルガイドは、ストローマン社が開発したシミュレーション・ソフトウェア「coDiagnostiX」で設計されたデータを使って「gonyX」という技工用機器で製作されています。

このcoDiagnostiXを使うことで、治療計画からインプラント埋入まで正確にサポートし、低侵襲(※)の手術を実現できます。またガイデットサージェリーでは、スキャンテンプレートを加工してサージカルガイドを製作するので、サージカルガイドが歯に適合します。

※「低侵襲」=手術・検査などに伴う痛み・出血などを抑えること

■ストローマンWebサイト | Guided Surgery(ガイデットサージェリー)
http://www.straumann.jp/ja/professionals/products-and-solutions/digital-solutions/guided-surgery.html

北上インプラントデンタルオフィスの治療の流れ

(1)カウンセリング
「きちんとした説明もせず、いきなり治療に入られた」「待ち時間は長いのに、治療時間がほんのわずかだった」といった経験を歯科医院でされたことはないでしょうか。

インフォームド・コンセントを重視する当院では、一人一人の患者さんの症状と悩みをじっくりとお伺いします。そして、インプラント治療について納得いただけるまでしっかりと説明し、同意していただいた上で治療を始めます。

(2)作業模型を製作
事前に患者さんのあごの模型を作ります。作業模型は、スキャンテンプレートとサージカルガイド製作の基礎となります。

(3)スキャンテンプレートの製作
CT撮影用のスキャンテンプレートを作製します。

(4)術前のCT撮影
製作したスキャンテンプレートを患者さんのお口に装着してCT撮影を行います。骨の状態や血管の位置などを診断し、インプラントの埋入位置を分析します。

(5)診断と3Dインプラントプランニング 
CTで撮影した3Dデータをプランニングソフトウェア(coDiagnostiX)にインポートし、綿密な治療計画を設計。患者さん一人一人のお口の中の状態に最も適したインプラントの位置を決定します。

(6)サージカルガイドの製作
プランニングソフトウェア(coDiagnostiX)で提示された治療プランに従い、技工用機器(gonyX)を用いてインプラントを埋入するサージカルガイドを製作します。

(7)サージカルガイドとインプラント挿入
患者さんのお口の中に、完成したサージカルガイドを固定後、ガイデッドインスツルメント(歯科用ドリル)を用いて歯茎に小さな穴を開け、インプラントを埋入します。

(8)術後のCT撮影
術後にCT撮影を行い、埋入されたインプラントが理想的な角度・深さ・位置であることを確認します。
理想的でない場合は、再度インプラントを埋入し直し、CT撮影を行います。
埋入されたインプラントが理想的な角度・深さ・位置でなければ、インプラント治療のトラブルが多く発生します。そのため術前のCT画像分析、術後のCT画像確認は非常に重要です。

(9)メンテナンス
手術後の定期健診と毎日の歯磨きでインプラントをケアします。

2016.10.14

インプラントと入れ歯で迷ったら?それぞれのメリットデメリット

歯を失った時の治療法は複数ありますが、選択肢として上がりやすいのは「インプラント」と「入れ歯」ではないでしょうか。

独立しており、天然歯と同じようにしっかりと噛めるインプラントと、手術をせずにある程度の機能回復が可能な入れ歯。入れ歯とインプラントには、それぞれメリットとデメリットがあります。その捉え方は、患者さん一人一人によって異なるため、歯科医師にじっくりと相談することをおすすめします。

今回は、インプラントと入れ歯の特徴を比較し、そのメリットとデメリットについて詳しく説明します。

インプラントのメリット

■噛む力を回復できる
インプラントは、噛む力を天然の歯の80%程度回復できるので、以前のように硬いものを食べることができます。また、インプラントがあごの骨にしっかりと固定されているので、入れ歯のようにがたつくことがありません。外れることもないので、お餅やガムなど粘着性が高い食品も食べることができます。

■健康な歯を削らなくても良い
ブリッジ治療のように、両隣の健康な歯を削る必要がないこともインプラントのメリットです。日常のメンテナンスについても、残っている自分の天然歯と同時に歯磨きやフロスでケアできるので手間がかかりません。

■噛み合わせが安定する
噛み合わせの安定を長期間保てます。また、歯が無くなった部分のあごの骨の吸収を防ぎます。

■残っている歯の寿命を延ばす
奥歯が無くなると、残っている歯に大きな負担がかかります。失われた奥歯の代わりにインプラントを入れると、残っている自分の歯の負担を軽減し、寿命を延ばすことにつながります。

入れ歯のメリット

■広い範囲で適用できる。
入れ歯は、広い範囲で多くの歯が失われた場合にも適用できます。

■歯を削る必要がない
健康な歯を削らずに、噛む力をある程度取り戻せます。

■費用を抑えられる
保険適用の入れ歯であれば5000円程度から作ることができ、費用を安く抑えることができます。

インプラントのデメリット

■手術が必要
インプラント治療では、あごの骨にインプラント体を埋め込む手術が必要です。
手術への不安は大きいと思いますが、歯茎に小さな穴を開け、インプラント体を埋め込む手術となるので、痛みや腫れはほとんどありません。

■治療を受けられないこともある
インプラントは、骨の中にチタン製のインプラントを入れる処置です。重度のリュウマチや骨粗しょう症、糖尿病に罹患されている方はインプラント治療を受けられない場合もあります。

■保険が適用されない
保険が適用されないため、入れ歯に比べると費用がかかります。

入れ歯のデメリット

■両側の健康な歯に負担がかかる
入れ歯を両側の歯にバネで固定するので、噛むたびにバネの振動が伝わり健康な歯に負担をかけ続けます。

■あごの骨が痩せる
あごの骨は適度な圧力がかからない状態が続くと徐々に痩せていき、やがて歯並びが悪くなります。そのため、入れ歯が合わなくなるため、定期的に調整・作り直しが欠かせません。

■慣れるまでは違和感がある
入れ歯は取り外し式なので、お餅やガムのような粘着性の高いものを食べると外れてしまうことがあります。また、入れ歯の素材は硬いので、やわらかい歯茎と擦れ合うことで痛くなることがあります。噛む力が落ち、慣れるまでに違和感があることもあります。

■口の中にフィットしにくい
保険の入れ歯は大量生産品のため口の中でフィットしにくく、装着中に外れたり痛みが出ることもあります。また近年、良い入れ歯を作れる歯科技工士も減っています。

■メンテナンスに手間がかかる
入れ歯は、食事の後に取り外して洗浄し、きれいに保たなければいけません。また、乾燥に弱い材料でできているので、寝る時は外して水に浸すなどのケアが必要です。

インプラントが推奨されるケース

■残っている天然歯の健康を保ちたい
入れ歯やブリッジは、両側の健康な歯に負荷をかけたり削ったりしなければなりません。しかし、インプラントは、独立しており残っている自分の歯に負担がかからないため、残っている歯を大切にしたい方に適した処置だといえます。

■自分の歯と同じように食べたい
入れ歯は装着時に違和感があり、噛む力も天然の歯の20~30%程度しかありませんが、インプラントであれば、自分の歯と同じように食事を楽しむことができます。

■明瞭に発音したい
入れ歯は、歯にかけるフックなどが発音の妨げになることがあります。インプラントは、発音を妨げることがないので、違和感なく話せます。

入れ歯が推奨されるケース

保険適用内で、ある程度の噛む力を取り戻したい方や骨粗しょう症、糖尿病などの全身疾患があり、インプラントを入れることができない方は、入れ歯を選択することをおすすめします。

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